グローバル育児®コーディネーターEikoのブログ☆

2児の母、英語講師、グローバル育児®コーディネーターとして日々のことを書いています☆

ただのアジア人になったとき自分はどんな人間だと表現できるのか

子どもにアイデンティティーを伝えるとき、より広い視点で伝えたいものです。

 

地球市民、という言葉もあるけれど、その中でも、

アジア人で

日本人で

鹿児島県民で。

 

15年ほど前に留学して初めて気がついたこと。

日本人としての私が、日本人として何をどう発信するのか分らない。

 

小さなころから世界の中の日本人の自分、をしっかりと捉えていたら、どう違うかな。

 

折に触れてそれを意識して物事を考えれられるだろう。

 

ニュースを見ている時。

旅行に行った時。

歴史を学ぶ時。

 

 

そうすることで外国の方と交流する際に発する言葉も行動も、

お相手の言葉の受け取り方も違ってくるだろうな、と感じます。

 

(外国の方に限らず、ですけど)

 

知らない所へ行くと、経歴も人間関係も真っ白になり、

ただの「人」になる。外国だと言葉も通じないしただの「アジア人」。

 

その時に、自信をなくさずにいられるか。
物おじせずにいられるか。
自分の何を伝えて人と繋がれるのだろう。。と考えてしまうよね。

 

次の転勤ではこのあたりを実験してみようかな(笑)

 

参考無料動画セミナ―

人間力23 お子様のアイデンティティーの伝え方

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