グローバル育児®コーディネーターEikoのブログ☆

2児の母、英語講師、グローバル育児®コーディネーターとして日々のことを書いています☆

何を与えて何を与えないか??

息子9歳が図画工作 段ボール工作を持って帰ってきました。

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ドラゴン

 

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 首のあたりとか爪とか雰囲気出てる〜

ちゃんと立ってるバランスとか、

小さな部分にも工夫があり、

よく出来てるなぁと感心!

 幼稚園の時、恐竜にはまり、ひたすら模写していたのが効いてる気がします^_^

 

賞を取ったとかではないんですが、

とても感慨深いものがありました。

 

なぜなら、これまで息子が過ごしてきた時間のいろんなものが集結しているように見えたからです。

 

『子どもの時間』をどんな時間にしたらいいのかということをたくさん考えてきました。

 

それを考えることは、『私が何を大切にしたいのか』ということでした。

 

何を与えて何を与えないか??お約束は?

考える基準は

・私と夫が大切にしたいこと

・子どもの興味や性格、成長段階

・グローバル育児で学べる世界基準の教育情報

 

あれこれ悩み、葛藤し。。 

 

これまで、

ゲーム

おもちゃ

ガチャガチャ

駄菓子

テレビ視聴

パソコンやタブレット

 

これらとどう付き合っていくか、いろいろ考えて、その時々でルールを作ってきました。

ダメということではなく、私の好みの問題と、想像の時間、創造の時間、自分で考える習慣を奪わないように。

 

自分でも面白いことっていくらでも作り出せるんだよっていうこと。

身の回りのもので遊んだり、

本を参考にしたり、

ゲームなどを与えない代わりに、他のもので息子が興味あるもの、ことを用意するようにして、一緒に楽しんできました。

 物作りが好きなじぃじとも、プラモデルやラジコンを作ってきました。

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3歳

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5歳

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妖怪ウォッチも手作りして、、

 

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いつもいつもはできないガチャガチャも好きすぎて自分で作って、、

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工作したいものに必要な段ボールを調達。段ボールがあるお店はチェック済み 笑

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お父さんへのプレゼントも手作りで。

 

今回のドラゴンは、こんな、私と息子の歴史が思い返されてきて、、感慨深い作品でした。

 

おおげさかな?

 

9歳。

これまでの積み重ねが、

個性や得意や、興味の方向性に見えてきますね!

 

ただのアジア人になったとき自分はどんな人間だと表現できるのか

子どもにアイデンティティーを伝えるとき、より広い視点で伝えたいものです。

 

地球市民、という言葉もあるけれど、その中でも、

アジア人で

日本人で

鹿児島県民で。

 

15年ほど前に留学して初めて気がついたこと。

日本人としての私が、日本人として何をどう発信するのか分らない。

 

小さなころから世界の中の日本人の自分、をしっかりと捉えていたら、どう違うかな。

 

折に触れてそれを意識して物事を考えれられるだろう。

 

ニュースを見ている時。

旅行に行った時。

歴史を学ぶ時。

 

 

そうすることで外国の方と交流する際に発する言葉も行動も、

お相手の言葉の受け取り方も違ってくるだろうな、と感じます。

 

(外国の方に限らず、ですけど)

 

知らない所へ行くと、経歴も人間関係も真っ白になり、

ただの「人」になる。外国だと言葉も通じないしただの「アジア人」。

 

その時に、自信をなくさずにいられるか。
物おじせずにいられるか。
自分の何を伝えて人と繋がれるのだろう。。と考えてしまうよね。

 

次の転勤ではこのあたりを実験してみようかな(笑)

 

参考無料動画セミナ―

人間力23 お子様のアイデンティティーの伝え方

【グローバル育児®】BABY 人間力23 - YouTube

日本を感じる時間も大切に

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今日は主人の会社の方にご招待を受けて、

古民家で美味しいご飯をいただいてきました。

 

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立派な梁

大きな囲炉裏

土間

 

昔ながらの日本の家は、私も初めてお邪魔しました。

 

英語講師をしていることもあり、

西洋的なものもたくさんある我が家。

 

このような日本的な空間を感じられる時間は、

意識して作りたいと思っているので、

大変ありがたい時間でした^ ^

 

竃飯、さらに新米とくれば

格別に美味しいですね。

 

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子どもたちは広い空間で走り回り、

畳の間で人生ゲームをしたり。

 

娘が、テレビがないねー、と。

 

パソコンもないし、

 

電気は部屋の明かりとコタツぐらい。

 

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ピザも手作りの釜で!

 

釜の火を作るのに時間がかかります。

だけど、火を作る段階で会話が生まれ、

火が落ち着くまで待つ時間にまた会話が生まれ。

薪を割る音も聞きながら。

 

準備には時間がかかるけど、窯だと焼けるのは早いのですね!

とっても美味しかった^ ^

 

山の空気や雨の音

みんなの談笑

デジタルから離れて、

アナログの豊かさを感じて、

良い週末でした^ ^

 

都会⇄田舎

デジタル⇄アナログ

西洋的⇄日本的

 

両方を感じるから違いがわかり、両方の良さがわかる。

いつもと違う環境に身を置いて、普段の生活を俯瞰。

五感を刺激^ ^

 

 

 

 

11月親子英語②Fall foliage season!

今日は11月2回目の親子英語の時間(o^^o)

11月のテーマは秋。

前回同様、Brown bearにお洋服を着せました。

このアクティビティはほんと子どもたち楽しんでくれていてみんな積極的!

みんな大好きアシスタントのMaxにもマフラーと帽子を。

Now, he is warm!

歌はこちら→Put On Your Shoes | Clothing Song for Kids - YouTube

そして今日のクラフトは、秋の木を描こう!

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成長が感じられる手形で木を。

秋の葉っぱは秋色の絵の具をみんなの前で

容器にたら〜り!

興味津々!

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筆でお手てに絵の具を塗るときなんか、

みんな超!喜んでいました(≧∀≦)

5感を刺激された時すかさず英語をのせます✨

It tickles! くすぐったい!

It’s cold!  冷たい!

感覚と一緒に英語が入ってくる。

しかもママのお膝で。最高ですね〜

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今日で最後のお友だちには修了証を☆

14回参加してくれました♫

ありがとう!

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鳥の目で

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時には自分たちが住んでいる場所を、

鳥の目で見てみよう^ ^

 

観覧車に乗り終わった息子の言葉。

 

『なんかスッキリした!』

 

狭い家。

ビルに囲まれたマンション。

ビルに囲まれた通学路。

ビルに囲まれた公園。

 

思えば、遠くを見渡せるほど広いところに、

最近行っていませんでした^ ^

 

視野を広げる、大らかな気持ちを持つ。

 

物理的に広い場所に行くこと大事ですね!

 

言われてみれば、私もスッキリしました^ ^

 

 

 

 

セルフエスティームは回復できる

 

こちらの本から引用です。

 

13 忘我ができる子に

セルフエスティーム は回復できる〜

(セルフエスティームとは自己肯定感、自信)

 

アグネスさん自身、中学生頃まで自信のないコンプレックスだらけの子だったのですって。

 

ですが、中学生の時にボランティア活動で過酷な環境の同世代の子どもたちと出会い、自分の悩みがいかにちっぽけであるかを知ったそう。

 

『この子たちの笑顔を少しでも取り戻したい』と、無我夢中になったと。

 

大好きな歌を歌って、学校のみんなから食べ物を集めたり。気がついたら明るく行動的になっていたそう。他の学校にもボランティアで歌いに行ったりしているうちにスカウトされて14歳でデビュー。

 

このことを通して、アグネスさんはセルフエスティームを回復し、自信がついた。

 

なぜなら、自分のことを忘れたからだ、と書いてあります。

自分の悩みより目の前の子たちの悩みの方がずっと重要と思って、無我夢中になるうちに自分のコンプレックスを忘れてしまった、と。

 

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3人の息子さんには

『思い切って自分のエネルギーを外に出すように』

『自分のことを心配するよりは、周りのことを考えて。周りとは家族や内輪だけではなくて、社会や世界のことよ』

 

と話してきたと書いてあります。

 

私も、ハッとする言葉でした。

 

子どもたちにも折に触れて話そうと思います^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



11月親子英語 〜Put on your hat!〜

11月に入りましたね。

ハロウィンも終わり、クリスマスが近づきワクワクする季節ですね。

 

楽しいシーズンイベントにはさまれた11月は、

秋のテーマで(^^)

 

子どもたちも上着を着たり、木々の紅葉とともに衣服も変化し始める時期。

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11月のアクティビティ。

It’s snowing.

 Brown bear looks cold, doesn’t he?

Could you help brown bear put on some clothes?

 

子どもたちはMystery bag の中から1つずつアイテムを取り出して、順番に着せていきます(^^)

 

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2〜3歳の子どもたち、とっても楽しそうに

参加してくれました(^^)

 

次回は秋の工作しまーす♫