グローバル育児®コーディネーターEikoのブログ☆

2児の母、英語講師、グローバル育児®コーディネーターとして日々のことを書いています☆

主婦の社会復帰!?

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娘からの手紙 😭

 

娘はいつも手紙を書いて励ましてくれる。。

 

今週は新しい事に挑戦する機会が2つあり、非常に、非常に緊張しました。。

 

やめればよかった、、って直前で怖くなるわけですが、何とか乗り切りました。

 

準備しながら緊張する〜!と子どもたちに話していました。

 

今朝、私が家を出る前に娘がお手紙をささっと書いて渡してくれました。

 

行きの電車で読んでね!と言われていたのに、頭がいっぱいですっかり忘れていた。。

 

子どもって愛で溢れていますよね。

すごいなぁ。

 

娘は特に、人に何かしてあげるのが好きみたいです。

 

リーダーよりサポータータイプ、かなぁ?

 

仲良くなるお友だちは、娘を引っ張っていってくれるタイプの子が多いですし。

 

で、娘が何を応援してくれたかというと…

 

仕事の面接です!

 

最近、旦那さんと話していて、そろそろ私のキャリアアップの時ではないかと(!)

私に投資した方が長期的に良いよね、と言われました。笑

 

えー!ありがとう♡♡と言ったら、

 

まぁ、喜んでくれるのは嬉しいけども、

リスクの分散ってやつね、、

 

と。

 

たしかに。

投資する、と言われると、あ、ちゃんとしなきゃな、と思うわけで、好きなことを好きなように、旦那さんの庇護のもとやっていたこれまでとは意識が変わります。

 

あ、これまでも、ちゃんとしてなかったわけではないのですが!

 

ちょうど私も次のステージに行こうと思っていたので、その前に、旦那さんの協力が得られないと難しいのだけど、と相談もしていましたし、ちょうどよかったです^_^

 

働き方の話を上司としていた時に相談もしてくれたようです。

 

妻が仕事をしようと思っても、子どもたちに何かあった時、登下校の時間、習い事の送迎など、自分もフレキシブルに動けないとなかなか条件がしぼられてしまいますよね、と。

 

そんな心強い後ろ盾もあり、腰を上げてみたものの、、

 

いざ動いてみるとなかなかこれが、怖い怖い !

 

これまでは、自宅やスカイプでの仕事で、かなり時間には融通が利く環境で、スカイプ講師として雇ってくれている上司も自由度が高く、のびのびとさせていただいているので。

 

外に出てみると、緊張感でいっぱいで、ザ、専業主婦の社会復帰、みたいな感じです 笑

 

冷や汗かきまくり。。

 

だけど、清々しい疲労感!

 

改めて、毎日朝早くから夜遅くまで、責任ある仕事をこの10数年間している旦那さんを超尊敬し直しております。。

 

さて、どうなることやら、私もまだ分かりませんが、とりあえず動いてみたことで、また自分の強みや活かしどころに気がつきました☺️

 

そして、無意識に、外に出て働いていなかった自分は通用しないんじゃないか、と卑下していたことも分かりました。

 

だけれども、その期間にやってきたことが、気がついてみればこれから向かう業界においてはオリジナリティになることに気がつきまして、自信になりました!

 

Expose

 

自分をさらすことって怖いけど大事ですね!

 

人との対話の中で、気づかされることの何と多いことか。

 

冷や汗かいた分、得るものもありました。

 

プロフィール

ブログやSNSを専門家にチェックしていただいて、アドバイスをいただいたので、これまでの活動やそこまでに至る経緯をまとめてみました☆

 

☆英語が好きになったきっかけ
中学生の時、スピーチコンテストで北海道石狩管内大会へ出場し、これをきっかけに英語への情熱にスイッチが入る。

思い返せば、英語好きな母の影響大

(子どもの英語力における家庭での英語環境の影響実感)

 

大学時代

国語学科英語専攻
大学の派遣留学選考に合格し、米テキサス州ベイラー大学へ留学。

ベイラー大学 - Wikipedia

 

高校教師時代
通常授業・朝・放課後補習・広報のための公開授業担当など、合わせて年間1000コマ以上の授業を受け持つ。
英語苦手の偏差値40台~難関大志望の偏差値70台という幅広い層を担当。勤務期間後半はほとんど受験生担当。「英語が好きになった」「やる気が出る」「リスニング力が上がった」という授業評価を多くもらいました。

 

結婚・出産を経て

2014年グローバル育児®認定コーディネーター 資格取得
子育てに迷い、子どもの英語教育にも迷い、グローバル育児®に行き着く。教師としても母としても大きな学びを得て、世のお母さんたちに伝えていきたいと思い資格取得。

 

子ども英語レッスン
友人に頼まれたのをきっかけに、親子英語レッスンを自宅で開催。
「お母さんと楽しい時間を過ごす中に英語がある」をモットーに、グローバル育児®で学んだ子どもの発達段階も考慮し、歌・工作・外遊び・季節行事等、五感を使った活動をたくさん取り入れた英語レッスン。(転勤したため現在は開催していません)

 

スカイプ英語講師(2014年~現在)
子育て・転勤に支障のない働き方を探し、スカイプ英語講師としてAHO(アメリカンハウスオンライン)に採用されました。
東京都内私立一貫校に通う中学生、高校生に教えています。

 

グローバル育児®ラーニングルーム開催

対面やスカイプにて、お母さんたちにグローバル育児®プログラムのコンテンツを用いた勉強会を開催しています。

メニューはこちら

mspine.hatenablog.com

以前のアメブロに、グローバル育児®について分かりやすくメッセージボード作っていますので、そちらもご覧ください^^

ameblo.jp

 

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以前の記事に載せた、娘が作った「水切りネットでチュチュ」です^^

着れなくなったエルサのドレスをリメイクしてTシャツに縫いつけ、チュチュをつけて出来上がり!

かわいいバレリーナになったのですが、、「恥ずかしいから辞める」と^^;

 

作るのは楽しかったけど、着て行くのは恥ずかしいのですって。

エルサドレスのリメイク、私夜なべしたのに~。

子どもたちの創作活動。

うちの子、年中パンツ一丁なので、、

 

撮る写真撮る写真、映えないのですが。。

 

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↑工作する某ゲームの真似をして自分で作っている。
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↑こちらは古いゲームボーイの本体とソフトが入れられる専用ボックス。

 

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↑ハロウィンの衣装、バレリーナがいい!作る!という娘。疲れて寝てしまった。

 

工作スイッチが入ると、1〜2時間黙々と作業してます。

 

イメージしたものを形にするってすごいなぁと子どもたち見てると思います。

 

こうしてあぁして…って脳みそフル回転。

 

完全にゾーンに入っちゃってる感じです。

 

無言で。

 

目がいつもと違って 笑

 

こういう時間を過ごす子どもたちを見守るのが好きです(о´∀`о)

 

貴重な時間ですね。

 

ですので。

ダンボールや空き箱や紐類…使えそう、、と思うと捨てられず、、片付かない我が家。。

 

理想と現実なんてそんなもんよね 涙

こんまりさんの本が本棚から我が家を眺めて泣いてそう。。

 

今お困りのことありますか?なお風呂タイム

うちの子どもと1番心を開いて話すのは、お風呂タイムかもしれません。

 

次が夕飯タイムかな。

 

一対一で深い話になるのはお風呂。

 

湯船って入った瞬間に

 

はぁ〜!╰(*´︶`*)

 

ってなって、1日の中でも至福の時間。

 

はぁ〜!で、いったん色々出ていくのでしょうね。

 

お風呂では素直だし、色んなこと話してくれます。

 

昨日は、1日こんなことがあった、あれが嫌だった、こうしてくれたらよかったのに、みたいな話。

 

(人が動いてくれない、ということだったので、昔からよく話していた『北風と太陽』のお話をいまいちど)

 

他に今、何かお困りのことはありますか?

 

と聞いてみました。転校して半年過ぎたのでどうかなーと。

 

お勉強のこと

先生のこと

クラスのこと

自分のこと

お友だちのこと

将来のこと

はたまた人生のこと!

 

ちょっと大げさに 笑

 

んー

〇〇が欲しいかな!

 

いやいや、ほしいものじゃなくてね。

 

『まぁ、そんなんがでてくるぐらいだから、君幸せだねー』

 

と言ったら、

 

そだねー(╹◡╹))

 

と言っていました。

 

よかった!すべて話してくれるわけではないでしょうけれど、話す時間忘れないようにしたいです。

 

今日学校で保護者向けにお話をしてくださったスクールカウンセラーの先生によると、

 

お子さんに心を開いて話をして欲しいときは、

 

横並びに座るか、斜めに座る、

 

が良いそうです。

 

逆に、諭したいときは、

 

正面に座る、

 

が良いそうです!

 

ご家庭で英語環境を作ろう^_^!

今日は、ママさん向けスカイプレッスンdayでした♬

英語は、0歳からおうちでできる限りのことをしてあげたいと思ってらっしゃるお母さんお父さんたちはたくさんいらっしゃいますよね。もちろん私もそうでした。

 

英語を話せるマインド(考え方や姿勢。日本人が足りないと言われている部分)も0歳から同時に育ててあげられるとなお良いです。

 

グローバル育児®︎のプログラムはその2つの育て方を学べるようになっています。

 

英語に関しては、年齢によって用意する環境が変わりますが、9歳までに900英単語を身につけてあげると日常生活で困らない英会話の基礎が作れます^_^

 

その土台、種まきがその後の英語力に大きな影響を与えます✨

 

もちろん、語学は何歳からでも可能ですが、リスニングに苦労されたり、発音がなかなかできなかったり、、身に覚えがある方も多いのではないでしょうか?

 

土台があるだけで、その辺りの苦労をすることなく進むことが出きますよ〜☺️

 

子どもたちは、年齢が上がるにつれて忙しくなります。

自分の世界が出来てくるからです。

その前に、余裕があるうちに、語学に適した年齢のうちに、やれることをやりませんか??

 

必要なものは、

グローバル育児®︎テキスト

グローバル育児®︎900英単語音声&単語リスト

 

英語が苦手なお母さんも得意なお母さんも^_^

何歳までにどのあたりまで出来たらよいのかなぁと基準にもなりますよ。

 

毎月1回のスカイプレッスンが基本ですが、2ヶ月に1度でも、3ヶ月に1度でも、ご自身のペースで進めていきます^^

毎月1回のスカイプはモチベーションをキープできると喜んでいただいています✨

 

ご自宅で、スマホからでもPCからでも。気楽に受けられます^^

 

英語を子どもたちと楽しく取り組むコツ、

絵本、歌、動画、発音指導、発音のコツなど、たくさんシェアしますので楽しんでいただけると思います✨

 

いっしょに歌を歌ったり、動画を見たり、絵本を読んだり…

子どもたちが小さかった頃は、本当に楽しかった❣️

お母さんとすることがすべて。お母さんと一緒なら何でも楽しい!そんな0歳から9歳の貴重な時期を、さらに充実した時間にするお手伝いしています^_^

 

何もしてらっしゃらないのなら、もったいないですよ〜!

英語の種まきしてみませんか?

ご相談くださいね☺️

 

英語大好きな私に、楽しい英語の世界シェアさせてください❣️

 

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大学祭で学生さんと話してみよう

昨日の東工大祭。

受験相談、というのがあって学生さんと話してみました^ ^


そこに座っていた2人がたまたま、


公立小→公立中→公立高→東工大

公立小→私立(麻布)中→高→東工大


という2人で。


対象的だっので興味が湧いて、途中から受験相談というよりもインタビューみたいになってしまった 笑

 

私立中高出身の学生さんには、強く私立受験をすすめられました。

 

その理由は、

 

訳の分からない校則がないこと、

先生が対等に生徒を扱ってくれること、

主張できること、

意識の高い仲間が集まっていること、

そういうネットワークができること、

6年間で濃い友情を育めること

 

公立出身の学生さんは、

 

社会の縮図なのでそれはそれで良いかと

井の中の蛙だったのだな、と思った

 

と。

こちらは私立中高出身の学生さんに気後れしている感じも見て取れたので、色々思いは他にもあったと思いますが^ ^

 

それから、
ミニ動物園という出し物があって、研究室のハリネズミがいたり魚がたくさんいて見学できました。

ハリネズミ?魚?何でいるんですか?と聞いたら、、


ハリネズミの針の研究してます。


魚のフェロモンの研究してます、それがこうこうこうであーでこうなんですよねー!と熱く語り出す学生さん。


いろんな世界があるねぇと、夫婦で文系の私たちには初めての世界だし、子どもたちにも普段感じさせてあげられない雰囲気を味わえたかなと思います^ ^

 

廊下に貼ってあった研究発表もまったく意味わからず。。

 

東工大の学祭は、科学実験コーナーとか手品とか、電気自動車に乗れたり、レゴとプログラミング、ロボットで遊べるコーナーもあって子どもたちもたくさん来ていました♬

秋のお出かけにおすすめです^ ^

 

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心の余裕があると周りの人のことが見える。

 

息子がお友だちの話をする時に私が気をつけてきたことの1つに、

 

勝ち負けではないこと。

得意不得意があること。

興味がある、なし、があること。

 

折に触れてそのようにコメントするようにしてきました。

 

息子が負けん気が強いこと、

同年齢の子たちの中で見ると、成長が速かったこと、器用なこと。

 

本の学校にいれば、同年齢、つまり横のつながりで行動することがほとんどなため、

自分の方ができることが多ければ、周りからは学ぶことはない、という横柄な態度につながりやすいな…と思っていました。

 

もちろん、自信がつく、という点ではある程度の年齢までは良いのかもしれませんが、

本当の自信ってそういうことではない、ので。

 

やはり、1年~3年生の間、そういった言動をするようになってきたので、

そのたびに、(例えば、「○○はテストでいっつも○点しか取れないんだよ~」とか)

 

「そうだね、君はそれをすることが好きで得意なんだね。じゃあ、そうではない子が周りにいたら、手伝ったり教えてあげたりできるってことだね~、いいね!先生1人じゃ大変だからアシスタントになれるね」

 

「ところでその子には他に得意なことがあるんじゃない?どんなことが好きな子なの?」

 

「へぇ!じゃその子はとっても感性が豊かなんだろうね」

「へぇ!じゃその子はとっても優しいんだね」

「へぇ!じゃその子は周りのことを考えて決めることが得意な子なんだね」

「へぇ!その子の周りにはいつも人が集まっているってことはその子といると楽しいんだね。素敵な子だねぇ」

 

と、いった話をしてきていました。

 

注意したことは、息子がそうではないからと言って、その子の方が優れている、という言い方にならないように。

自分の得意なことという狭い視点からだけで、周りの子を判断しないように。

 

そしていま4年生。

昨日、嬉しい言葉が出てきました。

「○○さんはね、いつも宿題をたくさんやってきていてね、教室で黙々とやっているんだよね。あれは見習うべき集中力だ!」

 

わ~成長したなぁ! オレの方が、オレの方が!!と言っていたのに^^

 

また、先生からのコメントに

 

「自分の気持ちを伝えるときに、相手のことも考えながら、ちょうど良い口調で話をすることができるので…(略)」

 

とありました。これはすごくうれしかったです。

 

私たちの時代以上に、多様性の中を生きていく子どもたちに、こういう人間力を身につけてほしい、と思っていたからです。

 

そして、息子から周りの子についてポジティブな言葉が出てくるときは、

息子自身が満たされていることが大前提です。

 

・たくさん話をします。

・時間に余裕を持ちます。

・自由に過ごせる時間を与えます。

・エネルギーが溜まらないように環境を考えます。

・スキンシップもします。

 

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 自分の時間は自分で過ごし方を決める。駄菓子屋はきっとオアシスの1つ^^おじさんお店まだまだ続けてくださいね…!お金の使い方も自分で考えます。「あそこ行くと無駄に使いすぎることがあるからちょっとしばらく控えておこう…」と夏休みつぶやいていました 笑

 

子どもによってそれぞれ違うと思いますが、そのようなことは優先順位高めで考えています。

 

転勤もあり、そっちを優先して、私自身のことがおろそかになったり…して、ちょっとストレスたまったりしていますが、それは自分自身の満たし方はあるていど分かっているので、まぁ、ぼちぼち解決していきたいと思います(^^;)

そう、ここに書いていることはそのままそっくり自分にも必要なことで…

 

0歳から9歳までの教育がとっても大事だよ!時代が変わるよ!

 

とグローバル育児®の母親向けのプログラムで教えてもらって、

出来る範囲で我が家に応用してやってきていますが、子どもとの会話1つとってみても、自分なりの軸が出来たと思います。

本当にグローバル育児®に出会えてよかった!と最近しみじみ思います。

 

子ども自身に色々と見えてきていることもありますが、

国全体の流れが6~7年前にグローバル育児®で教えてもらったように本当になっていて、教育もそちらにシフトしているからです。

 

シフトしている教育を受け取ることができる器を、親子で少なからず準備できているんじゃないかな、と思います。

 

子どもは自分なりに問題を解決しながら生きていく力があると思いますが、

それを私たち親が無知ということで邪魔しないようにしたいですね。

 

そう、私がどうこうしたから子どもがこうなる、というわけではなく、ね。

 

扱いきれないほどの情報が日々流れてきますが、それに不安になりすぎないように。

自分で必要なだけ、取り入れられるような人間力を養いたいものですね。

 

 

 

Sayuri Sense | Global Ikuzi

 

プログラムの詳細にご興味がある方はこちらまでご連絡くださいね。

eiko226kuma@gmail.com