グローバル育児®コーディネーターEikoのブログ☆

2児の母、英語講師、グローバル育児®コーディネーターとして日々のことを書いています☆

素晴らしいエレクトロニカルパレードを聴いて。飢餓感について考えてみる~子どもの意欲と継続力~

先日娘のピアノの発表会で、ある中学生の男の子の演奏がとっても素晴らしく

親子で感激して帰ってきました。

 

娘はリハーサルで私より一足先に聴いており、娘も、これはっ!!

と感激していたようです。

 

ディズニーのエレクトロニカルパレードをかっこよくジャズアレンジして弾いていました。もうそれはそれは圧巻。彼のリサイタルに来たみたいでした。

 

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次週の娘のレッスン後、あまりに感激したので先生に伝えたら、

その子は…

・一年生からピアノを始めた

・彼にとってピアノはおもちゃ

・家にはちゃんとしたピアノがない(!)

・レッスンで本物のピアノを弾けるのがとても嬉しいようだった。

・近所の児童館に置いてあるピアノを弾きに毎日通っていた

・発表会で引いた曲はソロも連弾も自分たちでアレンジを考えレッスンで調整しながら完成。

 

習い事って、つい小さい時からやっていないと物にならないんじゃないか、、

と思ってほんとに本人がやりたいかどうか、よくわからないうちに始めてしまうことも多いと思います。ピアノもちゃんと用意して。

 

そんな中、彼のような子を目の当たりにして、

本当に好きなことって、

何歳から始めようと、環境が整っていなくても、こんな風になっていくものなんだなぁ、って思いました。

 

・与えすぎない。

・先回りしない。

・欲求にすぐに答えない。

 

やりたい気持ちをためさせておく、というのは私も習い事を始める時の目安にしているのですが、環境を整えるかどうか、という点においても、今回の男の子のパワフルな姿はかなりの説得力があったように思います。

 

飢餓感。

やりたい!けどできない…!そして妄想は膨らみ、、どうしても、やっぱりやりたい!!となるのか。

 

やりたい!けどできない…!やりたいけど、まあ、いっか。とそのうち忘れるものかも。

 

本当にやりたいことは、放っておいてもやるし、どこかで自分で機会を見つけたり、

場所を見つけたりして、やっていくんですね。だから続くし。

 

ピアノを習い始めて9か月。

うちはまだテーブルに置くタイプのキーボードしかないので、本物のピアノに近い電子ピアノそろそろ買おうか迷っていたのですが、やめました(笑)

 

まだ転勤もあるし、転勤先でまたピアノするっていうかどうかも分からないし。。

うちも幸い近所にピアノが置いてある児童館があって、今回の発表会前も、そこに行って練習しておいでって娘に言っていましたし。

 

何かをすごくすごくやりたいなって思う時間的余裕と精神的余裕を与えてあげることの方が大事かも。

 

やりたいことがない、っていう子どもっていないですし。

 

子どもって何かしら好きなことをやって過ごしていますから。

それが何かを集めることだったり、ひたすら積み木を並べることでも。

 

それを、すぐ何かに結び付けようとしたり、結果を求めたり、将来につなげようとしてしまうこちら側の問題をどうにかしないとけないですよね…

 

そうではなくて、その好みからヒントを得て、いろんな扉を開いてやるのが親のできることかな、と。

 

音楽が好きそうなら…

・コンサートに連れて行ってみる

・家でいろんな楽器の音楽を聴いてみる

・楽器の体験レッスンに連れて行ってみる

 

そんなことをいろいろやっているうちに、やってみたいって言うかもしれないし、

言わないかもしれない^^

 

習いたいって言ってきても、そっか~先生探してみるね~とか言って、

しばらく様子を見てみてもいいと思います。

 

本当にやりたいことだったら、1年たっても言ってくるんじゃないかと。

 

それで、たとえば、習えた時の喜びとか、本物のピアノで練習できる喜びとか、

少し我慢した分(飢餓感)余計に感激したりするんじゃないかなぁ。

 

今は、そういう感激体験が少ない気がしますよね。

豊かな分。

何でもかんでもやらせてあげられなくたって、逆にいいんじゃないでしょうか^^

 

あとは、親が自分の時間を楽しむことですよね~。

結局今自分が好きなことって、親が好きだったことと同じだったりする。

 

楽しい!好き!っていう情熱みたいなものって伝染するから。

面白そうだなって興味持ってくれたら一緒に楽しめますしね^^

 

天岩戸効果。

 

自分の周りで誰かがとっても楽しそうにしていたら、、ちょっと出て私も何か楽しことやってみようかしらって天照大神みたいに動いちゃうかも。

 

今回は、素晴らしい男の子の演奏のおかげで、良い気づきをもらいました。

娘にとっても同じピアノ教室の大先輩に、あんな楽しそうに情熱的に弾くお兄さんがいるってなんて素敵なんだろう^^

 

ありがとう!ピアノをあんな風に弾いてくれて。

 
先生に、彼のファンのおばさんがいるから、ぜひ来年も発表会に出てねって伝えてくださいって言っておきました。

 

 

 

 

 

 

やっぱり自分がどうしたいか。そして俯瞰視点からのポジショニングあっての言葉選び。

同僚の方で、同じようにパートタイムで働いてる2児のママさん。

雇用について話をしたらしいのですが、ついには辞めてもらってもいいんですよ、的なことを言われたと。

 

自分の要望ばかり言う。

自分が一番楽に、面倒を避けて、お金をもらいたいが丸見え、というか丸出し。

パートだから許されることを、正規の職員の立場を考えず発言。

どうして、その立場を選んでそこにいるのか、をもっとはっきりしたらいいのになぁ、

そしたらそんな嫌な思いもしないのになぁと勝手に上から目線で、、失礼。

 

だけど、その方も一生懸命なわけで。否定しているわけではないんですが。。

 

どうもいつも愚痴が多く、えーっとそれここでそんな大きな声でいいますかね、、

ということも多々ありまして。。注意するべきかどうか、、、注意して治るものでもなさそうですけど。。

 

自分の要望や雇用に関して発言をすることは、

主体的に雇われるためには大事なことですが、

(言いなりになって、ただただ搾取されないように)

契約やパートは、自由度もある分、そもそも便利の良いように使われている立場でもあることを理解して振舞わなければなりませんよねー

 

私はこの自由度を最大限に利用しておりますが(笑)

 

重田明子さんの4つのポジショニングセミナー

indigohorizon.info

を受けて、診断していただいた通り、私はTAが最も強いタイプなので、今の仕事のやり方はとても自分に合っています。やっぱりねーという感じでしたが(^^;)

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細かい作業や事務的作業は請け負わなくてよい今の仕事(笑)

 

自分の特性と、自分のレベル、今の段階で身につけておきたいこと、家族の状況と、夫の転勤。

 

すべてを考慮して、なかなかベストな働き方を、現段階では選べていると思っています。

 

もう少しキャリアを積んで、パートでも、ぜひに、と言われるようになりたいですが、

そこは今の段階で全力を出して向上してく先にしかないので、今は粛々と、ありがたくこの立場で頑張らせていただこう、利用させてもらえる部分は存分に利用させてもらおうと思っています。

 

自分に何が求められているのか、求められていないのか、

どういう立場なのか、って、俯瞰して考えて、

発言するときや、仕事の受け方や、要望の出し方は、

自分でしっかり線を引いて、コミュニケーションに挑む、言葉を選ぶ、大事ですね。

我が身を振り返るよいきっかけにもなりました。

 

あ、職場でパートとして大先輩の方に(歳は同じぐらい)、

「言葉選びがお上手ですよねぇ、参考になります」

って褒められちゃいました^^

今週、プチトラブルがあってその方といろいろ対応に追われたので、、言葉は選びました、、かなり。

 

上手くやれたのかな?

 

嬉しかったです!

 

 

 

 

 

自分で決めるの積み重ね

「この前お母さんに、自分で決めていいよって言われたじゃん?

で、自分で決めたら失敗したんだよね~。だから次はお母さんが言ってた方にしてみる」

 

何の話だったかな、、と覚えていないのですが、

 

「提案をしない」

「自分で決められる手助けをする」

「考えられるような問いかけをする」

「話し合う」

 

という感じで、物事を決めるときにはよく息子と話をしてきました。

 

物事といっても、ほんとうに些細なこと。

 

幼稚園の準備はいつするのか?とか、持ち物はどれなのか、とか

お箸はいるのかいらないのかとか。。

制服や体操服、半そでを着るのか長袖を着るのか、、

おやつとか宿題とか日常の細かなこと。

 

ただその中で、どうしても「こっちを選んでほしいなぁ」という私の思いを消せないこともたくさんあったと思うのですが、、

 

(子どもってそういうの感じ取りますよね~)

 

ま、それはそれでいいのだけど。

 

その結果、風邪ひいたり、忘れ物したり、困ったことになったり、、

 

いろいろありましたけど、たいてい、大したことにはならないんですよね~。

 

で、本人が自分の加減?を学んでいっています。

 

自分で決める、その結果がでる、それに対してどう思って、どう対処するのか、って、

繰り返すと自分のパターンとかが分かってきたりするんですね。

 

オレって結局こうなるんだよね、とか

ま、たいてい大丈夫なパターンだからね、

だいたい、こうなっちゃうんだよね、だからやっぱ今回は変えてみよう、

 

とか、11歳になってこういう言葉が増えてきた気がします。

 

自分で決めて成功したりすると、それはもう本当に自信になるし、

 

それで失敗しても、やっちまったな、ぐらいで、別に親を責めるわけでもなく、

自分を責めるわけでもなく、修正したりそのままだったりしますが、それはそれでよしで。

 

時間がかかったり、面倒になったり、もどかしかったり、これでよかったかな、って

思うことも多かったですけど、自分で決めるの積み重ねは大事だったなぁって今思います。

 

なので、今、2歳とか3歳、幼稚園のお子さんをお持ちの方、自分で決める機会をたくさんあげると、後々、なかなか頼もしい感じになりますよ~。

決断が上手、とかではなく、なんというか、自分で決めて自分で結果を回収する子っていう点で^^

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子どもたちに合わせたい人「息子ちゃんのここ気を付けてあげて」~他力が必要になってきた~

先日、先輩ママに誘われて、Pokemon Goをしに銀座へ出かけました(笑)

 

「今日はレイドバトルが開催されるはずで、銀座などでプレイすると一気にレベルあげられるわよ^^」

 

夕方18時以降ということ。

夕飯を用意して、銀座に出て1時間ぐらいで帰るとのことだったので、私も急いで夕飯準備。

 

子どもたちもいるので、行くなら一緒に連れて行かないと。

 

聞くと、行く!絶対行く!と。

 

この先輩ママ、本当にすごい人で。。

 

子育ても何もかも、すごいストイックで、妥協がない。

会うたびに、あぁ、まだまだやれることがある!と特に母親として思います。

 

それに、ご自身のお子さんたちのことを、よぉく理解してらっしゃって、

導き方がまたすごい。。いや真似はできない、、才能だと思います。

 

だけど、大いに参考にさせてもらいたい。

そういう先輩ママは周りにいないから!

 

とても面白い方だし在り方が素敵で、子どもたちにも合わせたい、と思う方だったので、

「子どもたちも一緒に良いですか」と連れて行きました。

PokemonGoのレベルも上げたいけど、子どもたち、とくに息子に合わせたいとだんだん趣旨が変わってきました(笑)

 

結局銀座界隈に2時間近くいて(最後はスタバでポケモン最終レクチャー)、

彼女は息子の特徴をズバリとつかみ、それに合わせた対応、注意すべきこと、

を的確に彼に伝えていく。。すごい。。

ポケモンをしながらですよ…!(笑)

PokemonGOをしながら、自分の特徴に気がつかせ、

自分の周りの人との関わり方(妹とか私)にも大切なことを散りばめ、

的確な言葉とスピードでどんどん諭していく。。

 

彼女はすでにPokemonGoのトレーナレベル最大値40であることもあり、

息子はまぁ何とも素直に言うことを聞く。。。

ゲームレベルが高いって男子にとってはもう印籠ですよね。

 

それから、これまでのママさんたちとは明らかに違う雰囲気。

 

PokemonGOの知識レベルにまず恐れおののいていて、

ビシビシと指示が飛んでくる。(怖いわけではないです。有無を言わせない的確さ)

もう、途中から私はそのやりとりが面白くてそっちの方に注目していました。

(ごめんなさい。Yさん。)

 

後日わざわざYさんが息子について連絡をくれて、話を聞くと息子の特徴がPokemonGOのやり方にも出ていまして。

その点についてはこれからのネックになっていく部分であることは、

ここ1年で気がついて来ていたのですが、彼女から後日改めて話を聞いて、やっぱり!!と。

 

しかし、息子もお年頃の5年生。

私が言っても効果がないことが増えてきていて。。

 

今回のように、私以外の方の力を借りていくことが必要になってきたなぁと。

 

PokemonGoもYさんにかかると色々ハンパない!(笑)

 

おかげさまで、銀座プレイでレベル一個上がって帰ることができました。

(私は結局何もしていない、、息子にすべてレクチャーされていました ^^;)

 

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ありがとうございます、Yさん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもと哲学~映画「はじまりへの旅」を観て~

夏休み、アマゾンプライムでたくさん映画を観ています♪

先日はこちら

movies.yahoo.co.jp

 

山で暮らす家族の話。

ホームスクール(学校に行かず家庭で教育)なのですが、山で教育(笑)

ちょっと極端に偏っているけれど、現代の生活への疑問がちりばめられており、

涙あり笑いあり、とても面白かったです。

 

子どもたちの勉強はもっぱら読書。

読んだ本の内容について考察せよ、という父親からの口頭試問が毎度ある。

 

”Give specific analysis." (詳しく考察するんだ)

"That is the plot." (それはあらすじだろう)

 

本の内容についてどうであったか、自分の考えを述べるのです。

That is the plot. ってよくあるなぁと。

私も子どもたちに、本の内容について聞くことがよくあるのですが、

確かに、ただつらつらとあらすじを述べるに終わっている。。

 

せっかくなので、今度からこの " Give specific analysis." を問うてみよう。

本を読んでどう感じたのか、自分の言葉で述べる。

 

といっても、私もきっとできない…

 

映画を観ていたら、本が読みたくなり、子どもたちと、身の回りのことや物事についてもっと深く考えてみたいな、と探していて見つけたこの本。

 

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https://www.amazon.co.jp/dp/B00GSFADYO/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

夏休み、子どもたちとたっぷり時間があるので、

たくさん話をしてみようと思います^^

 

目次からして、もうとっても面白そうです!!

  1. 子どもと哲学
  2. 真実と知るということ~本当のことを言ってもどうしてそれが嘘にもなるの?
  3. 自由と責任~どうしてやりたいことを全部やっちゃいけないの?
  4. 動物と倫理~どうしてネコを洗濯機に入れてはだめなの?
  5. 公平さ、あるいは正義~リスは木の実を3つしかとらないのに、ライオンが500個もとるのは公平なの?
  6. 人間性~人間が日本歩行する毛のない動物じゃないのはなぜ?
  7. アイデンティティー~悪い人が今日からすぐいい人になれるの?
  8. 幸福~ぬいぐるみを植木鉢に入れられても怒っちゃだめなの?

 

プラトンアリストテレスなどにも触れながら、子どもたちとの哲学的対話をすることについて書いてあります。

 

まだ少ししか読んでいないのですが、とってもワクワクしています♪

 

完全に元を取ったアナ雪DVD~英語・娘編~

子どもたちの英語習得、基本的には興味に合わせ、環境を整える、をしてきました。

 

多くのご両親がしているように、子どもの反応を見て、

あ、これに興味あるな、って思ったら、

それに合わせておもちゃを買ってあげたり、そういう場所に連れて行ったりしますね。

 

我が家の英語もそれと一緒。

歌やおもちゃ、絵本、興味があるものの英語版を用意する。

 

娘はディズニープリンセスが大好きです。

特に3歳のころはアナ雪にどっぷり。プリンセスソフィアも観ていたな。

お誕生日に買ってもらったアナ雪のDVDは、

きっと50回は観ているでしょう。。

 

映画館では日本語の吹き替えで観ており、家では英語音声日本語字幕で観ていました。

 

娘の中の英単語のイメージ。

amazing 

この単語は、アナとエルサが幼いころに遊んでいた場面。アナがエルサの魔法にすごいすごい!と喜んでいるときのセリフ "This is amazing!"

 

もしくは、プリンセスソフィアが、初めて翼のある馬の馬車に乗ったときのセリフ

”Amazing!”

 

dead

この単語は、アナ雪ラストのシーンでハンス王子がエルサに言うセリフ ”Your sister is dead!”

あの場面のイメージです。

 

先日、そのdeadが娘の口からポロッと出てきました^_^  オーストラリア人の方と私と子どもたちとで、ある亡くなった有名人の話題になり、そこで娘が一言、

He is dead.

と言い放ちました…。

笑ってはいけないのですが、突然言ったのでインパクト大で。。

 

シンデレラやピーターパンも何度も観ています。

いつこんな風に映画のセリフが飛び出すか楽しみです^^

 

たくさんインプットして英語のボールをためていって、、

いっぱいになったら、ポロっと溢れて出てきます。

 

という、子どもたちが小さいころに観たグローバル育児の動画セミナーの言葉。

その通りで面白いです^^

 

昨日は実写版アラジンを観たので、今はアラジンの歌に娘と一緒にはまっています♪

とくに好きなのはこの二つ。

www.youtube.com

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オレってそういうキャラで通してないからヨロシクベイべッ♡

夏休みですね!

今年の夏休みは、息子は塾の夏期講習を受けることを選択し、

朝から午後過ぎまで家におらず、

さらには帰ってきてそのままお友だちと遊びにでかけ、18時ぐらいまで

帰ってきません…!

 

今日、遊びに行く前の、つかの間15分ぐらいでの会話です。

 

塾に一緒に通っているお友だちと最近はそのままほぼ毎日遊んでいますが、

ある男の子について息子が、

 

「○○って超絶優しいんだよなぁ。あんな良いやつ初めてかも」

と。

 

確かに、その子はとっても物腰が柔らく、とっても優しそうなお顔をしている。

 

「そうだねぇ、○○くんそんなお顔しているね。そういう良いところは見習わないとね」

 

と言ったら、

 

「まぁね、だけど、俺ってそういうキャラで通してないからヨロシクベイべ!」

 

と返されました…笑!!!

 

確かにー!

 

つまらんこと言ってしまったな、と。

 

息子の特徴を考えればその通りでして。

 

(息子は以前、グローバル育児®の「キャラクター診断」で100問ぐらいの質問に答えて人の特徴を出すテストを受けています。ちなみに、私の強みTop3の中の一つは、息子のBottom3です。。どおりで息子の言動が理解できないことがあるわけだ。。)

 

息子にはその診断の結果も伝えているし、これまでも何度となく、

彼の特徴を伝えてきているので、自分がどんなキャラクター(性格、特徴)かを、

やはり、よく分かっているのかもなぁと。

 

で、言い直しました。

 

「とっても良いコンビだね!」

 

人の良いところを見たときに、自分にはないからと卑下してしまっては、

自己肯定感が下がってしまいますが、それは、自分にとっては弱い部分なだけで、

自分には別の良いところがある、と俯瞰した態度でいられることは、

本当に大切なことだなぁと思いました。

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近所の駄菓子屋さん。超、常連です。パチンコの当たり札を何枚持っているかが男子の勲章。

「駄菓子屋行こうゼ!」良い響きだぁ。笑

 

本当にありがたいお店です。私も将来開こうか、と思うほど、ここは子どもたちのオアシスです。

だけど、あの店主の雰囲気は絶対出せないなぁ、私には。