グローバル育児®コーディネーターEikoのブログ☆

2児の母、英語講師、グローバル育児®コーディネーターとして日々のことを書いています☆

アウェイ体験の良さ

主婦業は過酷!Twitter発「名画で学ぶ主婦業」が面白すぎる! - NAVER まとめ

友人と⬆︎の記事で大笑いして楽しんでいます🎵

育児のあれこれ、はぁ、、という気持ちがぶっ飛びますよー!

主婦&ママあるある、笑いに変えて楽しめますね✨

名画も難しく観なくても、こんな風に自分なりのキャプションつけたらもっと楽しめますね 笑

 

さてさて、

ママ向けの学びの場ラーニングルームに参加してくださっている転勤族のママが

 

「これまでは子供たちのために、なるべく転勤はないほうが良いと思っていたけど、グローバル育児を学び始めて、ラーニングルームで松井さん(私です)と話しているうちに、転勤って良いな、と思い直した」

 

とおしゃっていました。

 

そう、転勤の良い面をみると、グローバル育児で大切にしている、

 

・物おじしない

・未知の場所に置かれても、自分を信じ自分らしく在ることができる

 

このような力をつけてあげられると思います。

 

幼いうちに、とくに9歳ぐらいまでに、

知らない場所にポンッと入れられる体験を何度かしていると、

それがどういう体験か、自分がどう反応するのか、新しい環境にどう順応するのか、

どのぐらいで順応できるのか、などなど、経験として免疫がつきます。

 

私も転勤族の家庭で育ち、20歳でアメリカに留学もし、だいたい3か月は精神的にアップダウンを繰り返すことがわかっています。前の土地への愛着、友だちとの別れの寂しさ、新しい環境になじめない寂しさ、新しい土地での生活リズムが整うまでの時間の落ち着かなさ。

 

これって、経験するのに若ければ若いほど、良いんじゃないかなと思います。

 

もちろん、いくつになっても何でもできるけど!

 

これからは、どんな場所でも生きて行けるたくましさ、身軽さ、人とは違う経験、視野の広さ、が今まで以上に必要ですよね。

 

また、どこでも大丈夫~♪いままでだって乗り越えてきたし♪

という気持ちを持ってることが、精神的にも非常にプラスになる時代かなと。

 

ですので、転勤すると子どもがかわいそう、自分も今の場所を離れたくないし、、

 

と思っている方がいたら、ぜひこれらの利点を考えていただけたらな、と思います^^

 

そんな私も、引っ越してまだ1か月。慣れるまでの3か月までの渦中です^^

頑張りまーす!

ちなみに、私は引っ越すたびに、これまでの自分を置いて、新しい自分になれるような気がして楽しいです^^